藪 公靖– Author –
藪 公靖
漢方相談おくすりのまるはち 店主・薬剤師 [専門資格]薬剤師、漢方相談アドバイザー、波動測定士 [経歴]相談歴36年のベテラン。代々続く薬剤師の家系に育つ。皮膚病(アトピーなど)、自律神経系の不調を得意とする。延べ1000人を超える波動測定経験を持つ。病院の設備でも見抜けない身体の不調を、漢方と波動医学の両面からアプローチし、根本原因(「根っこ」)の改善を目指します。
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病気についての考え方
浜松市50代女性の症例:高血圧・糖尿病・腎臓障害の意外な原因は「睡眠時無呼吸」だった?漢方と口周りの筋力トレーニングによる改善の記録
はじめに 「血圧の薬を飲んでいるのに、数値が安定しない」 「食事に気をつけているつもりなのに、血糖値(HbA1c)がなかなか思うように下がらない」 「健康診断で、年々腎臓の数値(eGFR)が悪くなっていると言われた」 浜松市にお住まいの皆様の中にも、... -
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薬が増えても治らない…浜松在住の60代女性の過敏性腸症候群(IBS)と機能性ディスペプシア(FD)を救った漢方での「気の巡り」の整え方
10年間続く胃腸の不調と「薬漬け」の不安から解放へ 過敏性腸症候群(IBS)や機能性ディスペプシア(FD)は、現代社会において多くの人が抱える悩みです。病院で検査をしても胃や腸そのものに炎症や潰瘍といった異常が見つからないにも関わらず、強い腹痛... -
病気についての考え方
浜松在住の女性(65歳)Mさんの耳鳴りと漢方的なアプローチについて
― Mさん(65歳・主婦)の耳鳴り改善経過から学ぶ ― 浜松で耳鳴りやめまいにお困りの方へ。 病院で「神経や聴覚には異常なし」「とにかく慣れてください」と言われても、止まらないキーンという音に悩まれている方は少なくありません。 この記事では、漢方... -
病気についての考え方
適応障害への漢方や東洋医学から見るアプローチ|浜松市のおくすりのまるはち
はじめに — “心のつらさ”をただの「気の持ちよう」で片付けてませんか? あなたはこんなことを感じたことはありませんか? 些細なことで涙が出てしまう 朝起きるのがつらく、休日もベッドから動けない 仕事に行きたいけれど、胸が重い感じて戸惑う 周囲に... -
病気についての考え方
浜松で多形滲出性紅斑にお悩みの方へ|漢方で考える原因と改善の道筋
多形滲出性紅斑とは?原因・症状・免疫の仕組みをわかりやすく解説 多形滲出性紅斑とは 多形滲出性紅斑(たけいしんしゅつせいこうはん)は、皮膚や粘膜に丸い紅斑(赤い発疹)が多発する病気です。紅斑の中心が少し白っぽく凹み、その周囲を赤い炎症が取... -
病気についての考え方
浜松市在住の50代美容師の女性にみられたアトピー症例と漢方や東洋医学での改善例
はじめに アトピー性皮膚炎はただの皮膚の病気ではありません。かゆみや痛みだけでなく、日常生活や仕事、人間関係にまで影響を及ぼし、精神的にも消耗をさせてしまう病気です。 今回ご紹介するのは、50代女性の美容師さんのケースです。 美容師というお仕... -
未分類
浜松在住アトピー経験者が語る:治った後にパンや小麦を食べたいときの工夫
アトピーが治った後の小麦との付き合い方|楽しみを手放さずに生きるために アトピーが落ち着き、痒みや炎症が消え、ようやく人前で肌を気にせず過ごせるようになったときの解放感は、本当に大きいですよね。痒くて寝れなかったり、何度も起きてしまったり... -
病気についての考え方
白虎加人参湯とアトピー性皮膚炎 ― 当店の考える治療方針と漢方の役割について
アトピー性皮膚炎とは何か? アトピー性皮膚炎は、日本人の約1割が何らかの形で経験していると言われるほど身近な疾患です。特に小児期に発症し、そのまま大人になっても症状が続くケースや、大人になってから初めて悪化するケースもあり、その背景は人に... -
病気についての考え方
アトピー悪化の原因は便秘?浜松市在住の30代女性の体験談について
アトピー性皮膚炎の定義と分類 アトピー性皮膚炎(以下アトピー)は、皮膚のバリア機能の低下と、免疫系の過剰反応が組み合わさって起こる慢性的な皮膚疾患です。日本皮膚科学会の定義では、 『かゆみを伴う湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返す状態... -
病気についての考え方
アトピーと小麦の関係とは?グルテンフリーで肌が変わる理由
なぜ小麦がアトピーに影響するのか? アトピー性皮膚炎の改善を目指す上で、多くの方が見落としがちなのが「日常の食事」です。その中でも、特に注目すべきは小麦の存在です。パン、うどん、パスタ、クッキー、ケーキ、ラーメン、ピザ、そうめん、焼き菓子...
