
【 カルシウムでいいのありますか? 】
先ほど見えた女性の推定50代後半の女性
とある健康イベントで骨を測ってもらったら自分と同性、同年齢の人の90%と言われてちょっとショックだったそうです。
そして、昨年は歯槽膿漏と歯肉炎がひどくなって歯医者通いをしたのもきっとカルシウムが足りなくなっているせいに違いない!とのこと
そして、膝も3年前ぐらいに痛くなって整形に通ったそうです
とまぁ~ここまで話を聞いて
確かにカルシムに関係する疾患であることは間違いないのですが
立ち姿勢や肌の色
性別や年齢を考えて・・・
ちょっとその前にって事でお話しました。
立ち姿勢がO脚気味・・これでは膝に負担がかかるのは当然・・
カルシウムもいいんだけど、その前にワンダーリングⅡが必要ですね。
そして、カルシウムが閉経と同時に目減りする原因をお話しました
それは、女性ホルモンの低下に伴って起こる事なんですよね
男性よりも女性に圧倒的に骨粗鬆症の患者さんが多いのは
出産回数がうんぬんかんぬんとか言いますが
極めつけはホルモンなんですよね。
ということで、この方にはソイフラボンをおすすめぇ~
カルシウムもこれに足せるともっといいのですが、ご予算の都合もあり、海藻やゴマをしっかりとってもらって
乳製品はあんまり摂らないでね!ってお話しておきました
自分で言うのもなんですが、カルシウム買いに見えた方にカルシウムを販売しない・・
そんでもって、紐とフラボノイドをすすめる
う~ん、やっぱりまるはちって面白い薬局ですよね。(-_-;)
【今日の一言】
お客様の訴えを どうやったら 最も確実に 楽にして差し上げられるかを考えての行動です!!

漢方相談おくすりのまるはち 店主・薬剤師 [専門資格]薬剤師、漢方相談アドバイザー、波動測定士 [経歴]相談歴36年のベテラン。代々続く薬剤師の家系に育つ。皮膚病(アトピーなど)、自律神経系の不調を得意とする。延べ1000人を超える波動測定経験を持つ。病院の設備でも見抜けない身体の不調を、漢方と波動医学の両面からアプローチし、根本原因(「根っこ」)の改善を目指します。

