
Tさん:「先生!私の首の痒みの原因がわかりました」
私:「えっ?!そうなんですか?」
Tさん:「実はこれだったんです」
と、おもむろにバッグからとりだしたのが、上の写真のキシリトールハイパーミントガムでした。
成分を見てみると・マルチトール・植物油脂・ミントパウダー・甘味料(キシリトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)・ガムベース・香料・増粘剤(アラビアガム)・炭酸カルシウム・セルロース・リン酸カルシウム・軟化剤・カフェイン・乳化剤・着色料(イカ墨、クチナシ)・光沢剤・ポリフェノールオキシダーゼ・香辛料抽出物
このガムをTさんは、食後必ず噛む習慣があり、また、お出かけの時など口寂しいなぁと思うとかなり常用していたらしいのです。
しかし、ロシアの健康占い師でポリエステルと表示されていたことに驚かれ、自分の今までの生活を見直すことをされました。
手始めに今まで習慣的に噛んでいたこのキシリトールガムを止めてみると、止めたその日の夜から、いきなり痒みが減ったというのです。
成分中の何が反応していたかは、定かではありませんが、止めたその日から痒みがひいたというのは、劇的といわざるをえないですね。
よくよく見てみればガムや飴なんて、人工的に作られた成分を固めたようなもので、お世辞にも「食べ物」ではありませんよね。まぁ~言ってみれば化学物質ですね。
これに似た例でコーラを一日に5~6本飲んでいて皮膚病がひどかった男性。缶コーヒーを毎日飲んでて年々アレルギー性鼻炎が酷くなっていた男性。チョコレートが止められずに慢性的な冷えや婦人科的な以上に悩まされていた女性・・・
これも現代病なんでしょうかねぇ~

漢方相談おくすりのまるはち 店主・薬剤師 [専門資格]薬剤師、漢方相談アドバイザー、波動測定士 [経歴]相談歴36年のベテラン。代々続く薬剤師の家系に育つ。皮膚病(アトピーなど)、自律神経系の不調を得意とする。延べ1000人を超える波動測定経験を持つ。病院の設備でも見抜けない身体の不調を、漢方と波動医学の両面からアプローチし、根本原因(「根っこ」)の改善を目指します。

